オレンジスクール

言葉、コミュニケーションスキル、創造力、多角的な側面からのアプローチで、お子さまが楽しみながら「できた!」を実感できるよう支援します。

2020-06-25

【指示理解】お話を聞いて取り組んでみよう☆

こんにちは!オレンジスクールピコ東戸塚教室です。

ピコではひらがなの読み書き、知恵、数、などの学習に取り組んでいます。又、生活の様々な場面で必要になる『指示を聞いて行動する』ことを練習するため『指示理解』のプリントに取り組んだり、一斉活動や遊びの中で取り入れたりするようにしています。

指示理解でつまずいてしまう理由は??

などの理由が挙げられます。

又、指示を聞いて行動するには、目や耳から入る情報を短期的に記憶にとどめ、同時に情報を処理する『ワーキングメモリー』の力が必要になります。

 

指示を聞きやすく&理解しやすくするためにできる工夫

 

工作の際も、工程のイラストを描いて貼っておきます。

 

ピコで取り組んでいること

指示理解プリント

例えば上記の写真の右下のプリントでは『ウサギさんとネコさんのお皿にリンゴを1つずつあげましょう』『ブタさんにブドウを2つあげましょう』など、問題をよく聞いて果物シールを貼る取り組みをしています。

 

左側のプリントでは『ネコは黒、ウサギは赤で〇をつけよう』『ホワイトボードに書いた文字と同じ文字に〇をつけよう』などの問題をだしています。〇を書く以外にも、シールの色を指定して貼ってもらうことなどもしています。

 

ワーキングメモリートレーニング

一番簡単なのは「数唱」「逆唱」です。 「1、3、9、5」と唱えて子どもに繰り返してもらう、 あるいは、逆から唱えてもらうというものです。これを音声だけで行うと「聴覚的ワーキングメモリ」 書いて示して、紙に書いてもらう、というやり方でやると、「視覚的ワーキングメモリ」 のトレーニングになります。

 

遊び

おままごとなども、立派な指示理解の練習になります。

例えば『お肉とトウモロコシをください』『パンを2つとイチゴを1つください』など、お子さまのできる範囲に合わせて注文しています。一回で聞き取れなくても何回か注文すると覚えてくれたりもします。様子を見て少しずつ指示を増やしていきます。

 

今後も、楽しみながら指示理解の問題に触れ、聞く事に慣れていけるよう練習していきたいと思います。聞けたことはしっかり褒め「できた」を増やして自信に繋がるようにしていきたいと思います。

 

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