オレンジスクール

言葉、コミュニケーションスキル、創造力、多角的な側面からのアプローチで、お子さまが楽しみながら「できた!」を実感できるよう支援します。

2020-02-14

お子さまの運動機能の発達

今回は運動の発達(粗大運動と微細運動)について、それらに対するアプローチご紹介いたします。

子どもの運動機能の発達には、段階があります。子どもは月齢を重ねていく中で、生活の中での課題をクリアしながら技能を身に付けていきます。

例えば、赤ちゃんの発達を見ると

 

寝返りを打つ→支えなしに座る→ハイハイ→つかまり立ち

 

と段階を追って発達していきますよね。

どんな運動にも段階があり、お子さまお一人お一人で発達の早さや得意不得意は異なります。

 

粗大運動と微細運動

子どもの運動は、「粗大運動」と「微細運動」の2つに分けることができます。

 

まずはそれぞれについてご紹介いたします。

 

粗大運動とは

粗大運動は「大きな体の動き」です。

冒頭で例に挙げた赤ちゃんの発達はこちらに当てはまります。他にも歩いたりジャンプをしたり、姿勢を保持したり…といった身体を動かす基本的な動きが挙げられます。

 

粗大運動は生活の中で成長をしていきますが、発達がゆっくりであったり、粗大運動が苦手なお子さまに対しては下記のようなアプローチをしています。

 

《トランポリン》

《バランスボール》

トランポリンなどは、その大きさもあってお子さまたちは興味津々!

楽しく取り組みながら、発達を促すことができますね。

 

微細運動

微細運動は、「手先の細かな動き」です。手先を使ってボタンを留めたり、シールを貼ったり、箸で食べ物を掴んだりする動きです。

こちらも日常生活の中でだんだんと取得していくものですが、苦手なお子さまに対してはフォローをさせていただいております。

 

《ひも通し》

《シール貼り》

イラストにシールを貼っていきます。枠内に貼ろうとすることで、手先の細やかな動きを促します。

 

《工作》

オレンジスクールピコ東戸塚教室では月に1回程度工作をしており、こちらでも微細運動の練習をします。

 

1月は雪だるまをつくりました!

雪だるまの製作では、小さいパーツを糊で貼ったり、小さい穴にモールを通したり、スパンコールを貼ったり…細かい作業が多くて大変でしたが、それぞれ出来る範囲で頑張りました!

最後には「できた!」という達成感を感じてくださったようです。

 

オレンジスクールピコ東戸塚教室では、学習がメインではありますが、これらの活動も必要に応じて取り入れております。

身体の発達についても、少しずつ促しができたら嬉しいです。

 

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「知能×社会生活能力」の発達支援により、入学・就学前の準備にむけて、子どもが苦手としている能力の成長を促す発達支援を提供いたします。