オレンジスクール

言葉、コミュニケーションスキル、創造力、多角的な側面からのアプローチで、お子さまが楽しみながら「できた!」を実感できるよう支援します。

2019-09-27

オレンジスクールピコの遊び(療育)について

幼児期のお子さまは、遊びを通して様々なことを学んでいきます。人とのかかわり方、物とのかかわり方など、学べることは様々です。オレンジスクールピコでも、毎回の学習の後に遊びの時間を設けています。

今回は、その遊びの内容と効果について一部紹介いたします。

遊びを通じた療育

お子さまにとっては楽しい時間である「遊びの時間」。楽しく過ごしながら、生活の基礎を身に付けていく貴重な時間でもあります。オレンジスクールピコでは、お子さまが楽しく過ごす時間を見守りながらも、スムーズに生活できるように支援しております。

例えば・・・

 

【お友達との関わり】

お子さまの中には、お友達との関わりが苦手なお子さまがいらっしゃいます。お友達とのかかわり方や声掛けの仕方などを経験できるのも、遊びの良い所です。

 

例えば、物の貸し借りをする時の声掛けを学びます。

お子さまと過ごしていると、お友達の使っていたおもちゃを勝手に使ってしまう姿が見られます。相手からすると、遊んでいた物を奪われるということはあまり良い気分になりませんよね。

そこで、「貸して」「いいよ」と言葉で相手に伝える練習もします。始めは抵抗がありますが、指導員とともにお友達への声掛けを経験することで、ご自身でも言えるように習慣づけや勇気づけを行っていきます。一言あることで、お互いにすっきりと一緒に遊ぶことができますね。

分かりやすいように掲示もしています。

 

【遊びを「選択」するということ】

遊ぶおもちゃは、基本的にお子さまに選んでもらっています。初めから「〇〇がやりたい!」と決めてきてくれるお子さまもいらっしゃいますし、おもちゃリストを見てじっくり考えるお子さまもいらっしゃいます。いずれにしろ、ご自身で遊びを選択し、決定していく過程を踏んでいきます。

将来物事をご自身で決定していく基礎になっていくのではないかと考えています。

 

基本的には選択してもらっていますが、時にはこちらから新しいおもちゃを提案することもあります。写真だけでは遊んでいるところをイメージすることが難しいこともありますし、興味の幅も広がるためです。

こちらから新しいおもちゃを提案することで、「初めて遊んでみたけど、やってみたら楽しい!」という経験を積んでもらっています。

 
【遊びがモチベーションに】
勉強の時間には、お子さまの苦手に向き合っていただくことも必要となります。

椅子に座っていることが苦手、手先が不器用だから工作が苦手、空間認知が苦手などお子さまによって様々です。

勉強の後に楽しい遊びの時間を設けることで、「あと〇〇分で遊べるんだ!」というモチベーションに繋がります。

 

遊び内容の紹介

さて、ここからは人気のある遊びをご紹介いたします。

 

・身体を動かす遊び

オレンジスクールピコでは、適度に身体を動かす遊びも行っています。

室内遊びにはなってしまいますが、身体を動かすことでストレス発散や身体機能の向上を図ります。

バランスボールです。ぴょんぴょん跳ねているだけで楽しい気持ちになれます。

 

・ごっこ遊び

ごっこ遊びは非常に人気が高く、毎回「パン屋さんやりたい!」などとたくさんのお子さまが楽しみにしてくださっています。

最近のオレンジスクールピコの流行りはこのレジです。

時には「店員さんは僕がやりたいんだ!」と店員さん役の取り合いになります。しかしここで譲り合ったり、譲ってもらったりする経験が生まれます。

みんな「いらっしゃいませー」と店員さんになりきって楽しんでくれています。

 

このように、遊びには様々な効果があります。

オレンジスクールピコの中で楽しく遊びながら、たくさんの経験を積んでいただけるように遊びをデザインしていきます。

 

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「知能×社会生活能力」の発達支援により、入学・就学前の準備にむけて、子どもが苦手としている能力の成長を促す発達支援を提供いたします。