オレンジスクール

言葉、コミュニケーションスキル、創造力、多角的な側面からのアプローチで、お子さまが楽しみながら「できた!」を実感できるよう支援します。

2020-08-28

他者と関わり「協力」する経験を

社会で生活していると、誰かと協力して物事に取り組むことが多くあると思います。

協力は当然ながら自分一人でできるものではなく、他者と関わりの上で成り立っているものです。

他者の様子を見て動き、他者の意見を取り入れ、自分の意見を言う。

様々な要素が含まれています。

 

本日は、そんな社会生活に必要な「協力」についてオレンジスクールピコ東戸塚教室の取り組みをご紹介いたします。

「協力しよう!」取り組み内容のご紹介

幼児期のお子さまに「協力しよう!」と言っても、ピンとこないことも多いと思います。

そのためまずはお友達と力を合わせて物事に取り組み、「楽しかった」「うまくいった」経験を積めるように働きかけています。

 

実際にどのような取り組みをしているのか、早速ご紹介いたします!

 

◎協力して海をつくろう!

ブルーシートの四隅を持って、息を合わせて上下に動かします。

すると、ブルーシートが風を含んで大きく動きます!その様子はまるで海のようです^^

一人だけで激しく上下をさせても、ふわふわの海がうまくできません。

ふわふわの海を作るためには、周りの様子を見たり、掛け声に合わせて動く必要があります。

 

楽しさを身体でも感じることができる取り組みのため、お子さまには大変好評でした!

 

 

◎たくさんの輪っかを運ぼう!

お子さまに一列に並んでもらい、お隣のお友達(先生)に「どうぞ」といい輪っかを渡していきます。

1分以内にたくさんの輪っかを運べるように、協力して頑張ります!

「どうぞ」とお隣さんに手渡して・・・

 

時間内に箱にたくさんの輪っかを入れていきます!

 

 

1回目に運べた輪っかの数に対して、「2回目はもっとたくさん運べるように頑張ろう!」と声掛けをしています。1回目より2回目によりたくさんの輪っかを運べると、楽しさや達成感に繋がります。

 

褒める

活動全てに参加しこなすのは、お子さまによっては難しいかもしれません。

 

ちょっと離れた場所から見ているお子さまがいたり

活動にうまく乗ることができないお子さまがいます。

 

そのようなお子さまに対しては、「出来ない」ことに目が向きがちです。

 

しかし、「出来ない事」に目を向けるのではなく、「出来たこと・頑張ったこと」に着目して褒めることを大切にしていきましょう。

出来るところから少しずつ参加してもらうことで、徐々に集団活動への抵抗が和らいでいきます。

オレンジスクールピコでは、少人数だからこそできる「一人ひとりに合わせた対応」をすることで、お子さまが「出来た」と感じられる機会をたくさん作っていきます。

 

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