「療育×学習」「療育×発達」により、一人ひとりに寄り添った支援・教育を行います。

オレンジスクール

今日のピコ東戸塚教室(児童発達支援)

就学に向けた算数の学習

こんにちは!オレンジスクールピコ東戸塚教室です。

就学すると国語、算数、理科、社会と様々な教科を勉強し、テストも行いますよね。一気に学ぶことも増えて、混乱してしまうお子さまもいらっしゃるかと思います。

そのためオレンジスクールピコ東戸塚教室では、就学に向けて算数のお勉強をしています。

今回は算数について実際取り組んでいる内容も交えながらお話していきたいと思います。

 

計算問題を解いてみよう

 

  • スピードを重視せず、落ち着いて計算する
  • ブロックなど具体物を使うことで数の概念を理解しやすくする

 

1桁同士の計算をするのに指を使うお子さまもいらっしゃるかと思います。最初はそれでも良いですが、数が大きくなってくると指が足りずパニックになってしまうことも。

それは数量の概念の理解が弱く、数量の変化が頭の中で出来にくいからです。

ブロックやおはじきを使い、数量の変化を可視化することでイメージがしやすくなります。

 

また、何事も「速い=かっこいい・褒められる」と思っているお子さまもいらっしゃいます。

しかしスピード重視で進めている為、計算ミスが出てきてしまうのが現実です。ひらがなの練習も同様なことが起こり、文字が雑になってしまう事も…。

小学校に上がるとテストがあり、時間制限があるためスピードも重要ではありますが、それで答えを間違えてしまってはもったいないですよね。

まずはゆっくりでいいことを伝え、「慌ててやらなかった正解出来た」という経験を積んでいきましょう。スピードはミスが少なくなってきたら意識していけると良いと思います。

 

 

文章問題を解いてみよう

  • ポイントとなる部分には線を引く
  • ヒントありでも難しい場合、手本で1問解き、2問目以降は自力で解く
  • 同じパターンの問題を繰り返すことで解き方を覚える

 

ここで重要なのはつまずきの原因を見極めることです。

問題文が理解できない時は内容を図に示すと分かりやすいです。式の立て方が分からない時はキーワードに線を引くのがおすすめです。

就学すると文章問題に触れる機会が増えてきますので、今のうちに少しでも慣れておくと良いですね!

 

 

その他の算数の教材

今回は計算問題と文章問題についてお話しましたが、その他にも何番目や図形、数の大小等様々なプリントを用意しております。

お子さまが出来るだけ意欲をなくさず、興味関心を持って勉強できるよう好きなイラストをいれたり、1枚に対する問題量を少なめにする工夫もしています。

 

 

 

まとめ

勉強した内容を1回で理解することは誰しも難しいですよね。間違えたところ、苦手なことはそのままにせず、プリントや遊びを通して繰り返し復習していくことで定着を図っていく必要があります。

今後も一人一人に合った教材を用いて、お子さまに楽しく様々な学びを深めてもらえたらと思います。

 

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児童発達支援 オレンジスクールピコ 東戸塚教室

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「知能×社会生活能力」の発達支援により、入学・就学前の準備にむけて、子どもが苦手としている能力の成長を促す発達支援を提供いたします。

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