オレンジスクール

言葉、コミュニケーションスキル、創造力、多角的な側面からのアプローチで、お子さまが楽しみながら「できた!」を実感できるよう支援します。

2022-05-13

就学に向けた時計の学習

こんにちは。オレンジスクールピコ溝ノ口教室です。

 

 

5月に入り、少しずつ初夏らしい気候の日が増えてきましたね!

 

しかし、例年よりも早い梅雨入りを迎えた地域もあるとのことで、梅雨のじっとりとした雰囲気に負けずに5月も子どもたちと元気に過ごしていきたいと思います♪

 

さて、今回は就学に向けた時計の学習についてご説明させていただければと思います!

 

ピコ溝ノ口教室では様々な教材を使って支援をしておりますので、本日はその一部をご紹介します。

 

予定表を使った時計の学習

 

 

こちらは、年長さんの子どもたちが使っている予定表です。

時計の文字盤があり、そこに長針と短針を書いて時間を確認します。

 

 

例えば、4時30分という時間を記入する場合、職員から「短い針は【4】、長い針は【6】だよ。」という声掛けとともに、見本に針を書いて提示します。

 

よりレベルアップした質問になると、子どもたちに「4時の短い針はどこかな?」「30分の長い針はどこかな?」といった内容の声掛けをし、子どもたち自身に答えてもらう場合もあります。

 

こうすることで、予定表を使って見通しを立てると同時に時計の学習を行うことも出来ます♪

 

1日の流れを把握するための時間の学習

 

 

こちらは、「たろうくんの1日」と題し、場面に沿って時間を学習する教材プリントです。

 

例えば、たろうくんが起床する時間が【7時】だとすれば、空欄のマスに「7」という数字を書き、【7時】を示す短針と長針を書きます。

 

さらに、取り組む子どもによって問題のレベルが変化し、他にも【30分】だけでなく【20分】や【45分】など具体的な「分」を聞く場合や、まずは時間のみの記入から始める子もいます。

 

また、その際に「〇〇くんはいつも何時に起きるかな?」といった質問を交えることで自分に置き換えて考えることも出来るため、より理解が深まります。

 

起床時間だけでなくおやつを食べる時間や夕飯を食べる時間、お風呂に入る時間なども考えることで時間だけでなく「1日の流れ」も把握することが出来ますね♪

 

今後も子どもたちの日常生活の中から学習に繋げることが出来るように、支援をして参ります。

 

また、時計の学習に関しては他にも様々な方法で支援をしておりますので、今後もご紹介させていただければと思います。ぜひチェックしてみてください!

 

 

 

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